検索
  • 一宇ichiu

悩みの本質って?




 今抱えているあなたの悩みっていったい何なのか?

結論から言うと、「あなたが、あなたに課した課題」のようです。

「あなたがなりたい自分になるために、自分に課した課題」

それが、今抱えている悩みです。

と言う事は、悩みを解決するためには、あなたがなりたい自分になる必要があるようです。

なりたい自分になれば、もうその課題は必要なくなりますからね。


 しかし、そこに1つ問題が発生してきます。

あなたが「なりたい自分」が、本当になりたい自分なのかと言うことです。

なんだかややこしいのですけども、「なりたい自分」と「あらねばならない自分」を勘違いしている場合が多いようです。


 あなたの「なりたい自分」ってどんな自分でしょう?

恐らく「優しく思いやりのある自分」「前向きで自信にあふれた自分」「人のお役に立てる自分」と言う感じではないでしょうか。素晴らしいですよね。

それをそのまま求めて、優しさや自信を実践すれば素晴らしい人生になりますよね。

そのための課題や努力であれば、それは必ず報われるでしょう。

しかし「なりたい自分」と「あらねばならない自分」を勘違いすると、話は違ってきます。

「あらねばならない自分」と考えると、どんな感覚になりますか?

なんか窮屈ですよね。両肩が重たくなるような感じがします。

「頑張らねばいけない」「修行しなくちゃ」「立派な人間にならなくちゃ」「自分を犠牲にしても…」と、自分にプレッシャーをかけ、窮屈な人生になりそうですよね。

それどころか、中には「自分は幸せになる資格はない」とか「苦労して当然だ」と思っている人もいます。

そして、自ら苦難を選択している人も沢山います。

そうやって、「なりたい自分」よりも「あらねばならない自分」を優先させてしまう方も多いようです。

あなたはどうですか?

では、なぜ「あらねばならない自分」を優先させてしまうのか。

と言うことで、次回へ・・・・。

79回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

歌を歌えなくなった女性③

私「そしたら私の言葉の後を続けてごらん」 森「はい」 私「私は」 彼女は涙でしばらく声が出ません。 森「…私は」 私「歌えない苦しみを通じて」 彼女は嗚咽混じりでやっと私の言葉の後を復唱します。 森「歌えない苦しみを通じて」 私「歌えない人たちの苦しみがわかる自分になろうと思いました」 私「しかし、もう私には歌えない苦しみを通じてと言う前提条件は、必要ありません。たったいま、終了します!」 彼女の

歌が歌えなくなった女性②

私「上手に歌ってはいけないとあなたが思っているものね」 森「え?あー、それはあるかもしれません」 私「そうだよね。ではね、あなたの目の前に上手に歌ってはいけない人がいるとして。これあなたではないよ。あなた以外の誰かが、上手に歌ってはいけないと思っている人がいるとして、なぜその人は上手に歌ってはいけないんだろう?上手に歌うとどうなるんだろう?」 森「何か、上手に歌うと人から何か言われたり、周りの人が