検索
  • 一宇ichiu

仏法は我一人がためなりけり

上級講座修了生の感想文に、お約束のように出てきていた言葉です。

補足でも書いていましたが、改めて解明をしたいと思います。

正式には「仏法は親鸞一人が為なりけり」です。


親鸞上人は皆さんご存じのように、浄土真宗の開祖です。


その親鸞上人が「仏法は私一人の為にある」と言ってるのです。なんと傲慢なことでしょう。と、受け取ってしまう浅はかな自分がいます。

しかし、何度も咀嚼すると、そこには清々しいほどの覚悟と謙虚さを感じます。


万人に向けられたお釈迦様の教えを、「私一人のためにお話しくださってるという思いで受け止めます」という深い覚悟と、この上もない感謝と、いさぎよさを感じるのです。


上級講座の受講生の皆様も、「私一人のために皆さんが教えてくれている」「全ての出来事が、私一人の気づきのために起きている」という感謝と謙虚さをもって、受講されたのだと思います。

ですから、あの素晴らしい感想が出てくる程の気付きがあったのでしょう。


全ての人、全ての出来事が、私一人のために大切なことを教えてくれています。


「仏法は我一人が為なりけり」改めて謙虚に耳を傾けます。






閲覧数:70回0件のコメント

最新記事

すべて表示

☆3000人の前世療法で見えてきた【人生の法則Ⅰ】を、完全無料公開 下記「220925法則1公開.pdf」または「人生の法則Ⅰ公開.pdf]をクリックしてください。ダウンロードが始まります。 PC・タブレット向き スマホ向き 台風一過、すっかり涼しくなりましたね。 皆様いかがお過すごしですか? さて、私の一冊目の著書「3000人の前世療法で見えてきた【人生の法則Ⅰ】」も、発刊して6年になろうとして

フォレスト前世療法研究所の一宇です。連載4回目となりました。 まず初めに、前世療法とは今抱えている悩みや問題の大元の原因を前世までさかのぼり、ご本人に思い出していただき、解消するという手法です。私は、このセッションを始めて24年間で約4,000人のクライアントと向き合ってきました。その体験の中で、人生には実に明快な法則があることに気付きました。それは ①すべては私の思い通りになっている。 ②すべて

もともと、私たちの周りで起きている出来事には、実は何の意味もありません。 こういうと、ほとんどの方が否定されると思うのですが、意味がないというのは無意味ということではありません。その出来事そのものが意味を持っているのではなくて、出来事に対して、あなたが意味を与えているということです。そこには体験、現象、事実があるだけなのです。 その出来事、体験に対して自分がどういう基準で判断をし、価値を与えている